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道は遠く…

中田、(森)、大下、朝倉、日暮、大橋で訪れた福島。相馬市松ヶ浦の復興は、少しずつではあるけれど復興の兆しも見られ、海は透き通り、写真では分からないが小魚が群れをなして泳いでいた。


そして今年は、立ち入りが許可された南相馬の浪江町に入ってみた。

傾いた家屋、壊れた窓、塀は崩れ道をふさぎ、住む人のいない家々。

ついさっきまで団欒のひとときがあったであろう。

家族の温もり、飛び交う笑い声が「家」を包んでいたはずだった…

「家」は、寂しさ、悲しみを堪えてでもいるかのようだった…

                                                                     
もりもり日記 - 森功至オフィシャルブログ

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1 ■俯きたくなる現実を前に

時がどんどん遠ざかっても
全てが変わってしまったあの日は
すぐ近くに感じます。

人命が100年として、最低でも
2000世代に渡って、原発の無害化はかかると言われています。
これから何を選択するのか?
本物の安心とは?
思うように進まない復興が
問いかけてきます。

2 ■なかなか進まない現実

僕が経験した阪神大震災よりも被害が出た東日本大震災。
2年たった今でもまだまだ復旧、復興できていないのが現実です。
でもこれがいつ何時自分の住む場所で同じ震災が起こってもおかしくない地震大国日本です。
いついかなるときも備えを万全にしないといけないですね。
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