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明日で2年

あれから2年…


復興の速度は緩やかなものの、確実に笑顔が戻りつつある。

人は災害には無力だが、生きる力は強い。


大きな悲しみから、一人、また一人と手を繋ぎあい絆も生まれた。

道は険しく遠くても、人は生きようとしている。



今年はスケジュールの都合で4月になってしまうが、

またあの地を訪れる。


そして、6月には2回目のチャリティーバーベキューを行う。

詳しいことが決まったらお知らせするが、

一人でも多くの人が参加してくれると嬉しい。


明日、3月11日午後2時46分

是非、黙祷を

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1 ■無題

全てを無くし残された命が未来を繋ぐ。

命よりも大事な物があるとすれば
それは歴史を未来に伝えると言う
事だと私は思ってます。

決して忘れてはならない凄惨な歴史を!!

2 ■普通に暮らせる幸せ

災害は誰にでも襲い掛かります。いつもの何気ない生活を奪われてやっと、自分が幸せな時間を過ごしていたかに気がつくのかも知れませんね。

まだ行方不明者を探す人びとを見て、涙が出てきます。

こんな恐ろしい現実を体験し、生きるなんて人間は逞しいけど本当に脆い、いきものです。

被災者に明るい未来が訪れますように。

3 ■震災の日が誕生日です

今日、震災の日が僕にとって誕生日です。
忌まわしい3,11にあの悲劇が起こり、自分の誕生日でもあり、自分自身何とも言えない気持ちになりました。
今日は黙とうして亡くなった方々の追悼をします。

4 ■無題

はじめまして

今日は被災地に向かって黙祷させていただきます。

私もどの様な支援をすべきか日々考えています。

森さんは被災地に行かれてどの様な活動をされますか?

是非お聞かせください。

またチャリティーを主催されるようですが、具体的にどのような支援を助けることになるのでしょうか?
告知の際にでもお知らせ頂ければ幸いです。

震災関連のニュースに限らず災害や事件事故のニュースに直に接する森さん、お仕事とはいえ、精神的お疲れがでませんように。

5 ■思いをひとつにして

あの日から 試されている
と思っています。
しなやかに、涙を希望に変えて
どう復活するのか、と。
目の前の課題に、毎日向き合うことが
これからも続きます。
世界を変えちゃうのは、普通に生きている
人の行い だと思います。

6 ■Re:無題

>ミトコンドリアさん

そう!
僕たちは、絶対に忘れてはいけない。
僕たちは、2年前のあの出来事を目撃した。

今この週間にも生まれてくる子供たちへ、
僕たちは、語り継いでいく責任があると思う。

そして、悲しみだけではなく、

勇気を持って生きていることを…

7 ■Re:普通に暮らせる幸せ

>銀うずらさん

めざましの取材の中で、被災した住民の言葉に
「それでも生きていかなけりゃならない」とあった。
それが現実であり,その道は気の遠くなるよな時間がかかるんだよね。
僕の人生が終わっても、まだまだ復興への道は
続いていることだろう。

「それでも生きていかなけりゃならない」

悲しんでばかりもいられないよね。

8 ■Re:震災の日が誕生日です

>村木じんごろうさん

あの出来事があった時間よりも少し前に黙祷をし、
亡くなった人たちへ哀悼の意を表したんだけど、
やり場のない気持ちは消えないものなんだよね。

奇しくも誕生日と重なったこの日を迎えたことは、
決して忘れることのない日となったことだろうね。

9 ■Re:無題

>まなみさん

僕が被災地を訪れるのは、復興の後を見届けたいからで、
彼の地へ赴いてボランティア活動をするわけじゃないんだ。

チャリティーバーベキューでは、被災地から取り寄せたお酒などを
みんなに配ることで、少しでも役に立てればという思いからなんだ。

細かいことが決まったらお知らせするので、
是非、参加を!

10 ■Re:思いをひとつにして

>みるくれーぷさん

そう、
試練かも知れないよね。
でも、大きすぎるよ。
大きすぎるけれど向き合わなければいけない。

この日、世界中の人たちが黙祷を捧げた。

たくさんの国の人たちが、これから日本がどうなっていくのかを
関心をもって注目してると思うんだ。

決して、他人事で済ませちゃいけないと思う。
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