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8月15日

昭和20年8月15日


この日、第二次世界大戦が終結。


あれから67年。

まさに昭和20年に生まれた僕は、今年で何年目なのかを

忘れることはない。


8月15日は、「終戦記念日」ではなく「終戦の日」だというこ

とを胸に刻んでいる人も、年々減りつつある。


戦争体験者ではないけれど、親から聞いた悲惨な戦争の話は

語り継いでいかなければと思っている。


今日この日、

終戦記念日ではなく終戦の日だという意味を…。

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1 ■忘れません

森様の生まれた年だったのですね。
ということは、本当に終戦直前に誕生されたのですね。
無事に産まれ、成長されて、早くからお芝居のお仕事もされて、本当にいい時代になって良かったですね。
最近テレビで体験談などの番組も少なくなり、本当にあの戦争が忘れ去られるのではないかと不安になります。

2 ■父の教え!!

 父親からこの日を記念日と言ってはいけない、記念日とはオメデタイ日の事であって沢山の犠牲の上に成り立つ記念日などあってはならないと言われて育ちました。

 終戦後は文部省からのお達しで教科書にある関係のある文言は墨で消させられたとも聞いています。

しかし、文字は消せても記憶までは消せません


そういった事も含め私も子供達に伝えていかなければと思ってます。

 文字ではなく出来る限り言葉にして!!






 

3 ■戦争の悲惨さ

森さん、僕も終戦記念日とは言いません。
やはり終戦の日です。
戦争の話は僕が子供のころから、祖母や親戚の叔父さんおばさんから聞いてきました。
食べ物がともかくなかったことや、大変だったことを聞きました。
これからもこの悲惨な戦争を後世に伝えていかなければいけないと思っています。
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