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最近

吹き替えの仕事を何本か立て続けに頂いた。

ナレーションと違い、アニメや吹き替えは人がたくさんいて楽しい。

現場は若い人の活気と熱気で満ちているし、ファンにとっては有名人でも、

私にしてみれば浦島太郎状態で、殆ど知らない人たちばかりだ。

そんな中で、昔の仲間がいたりすると、爺の寄り合いみたいになって昔話に花が咲く(笑)

テスト→ラストテスト→本番と、緊張感を本番に向けてピークに持って行くのが楽しい。

ただ、中にはラストテストにも関わらず、台本の台詞とはまるで関係のないことを言って、

流れを変えてしまう人もいる。本番に向けての最終チェックも兼ねているラストテスト。

全ての番組でこういう傾向に出くわすわけでは勿論ないが、浦島太郎としては目が点状態だ。

いい作品に仕上げるためのリラックス法であろうにしても、ここでも時代は変わったんだなあと、

妙な感心をさせられる。

でも、なんだね、自分が主役の作品だったら、そんな人がいたら一喝するな。へへ。

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