スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊達直人と森功至

今週は、「タイガーマスク」伊達直人のニュースで、新聞テレビなどの取材に

明け暮れた一週間だった。

テレビを視た人からは、私が顔を露出していることに驚いたようだ。

私も、最初にテレビ取材の依頼があったときには、確かに迷いもあった。


しかし、この一連の出来事は、ある種の社会現象である。


そもそも、伊達直人役は「富山敬」さんであることはファンならずともみんなが知っている。

とはいえ、その伊達直人を語れる彼は既に亡くなっており、そんな中、僅かな期間ながらも、

この番組に携わった森功至にコメントをというのは当然のことだろう。


バラエティ番組で、「私が○○の役をやっている××です」というのとは訳が違う。


悩みに悩んだ結果、取材を受けることにしたのだが、正直言って、東京キー局すべてから

取材を受けることになろうとは思ってもみなかった。


去年の衝撃的ニュースから年が明けて、多くの伊達直人が現れて以来、善意の行動は

広がりを見せ始めた。ついには、都道府県すべてにプレゼントが寄せられたのである。

この善意の連鎖は、それだけ、多くの人たちが強い関心持ったからなのではないだろうか。


森功至は、今後も、バラエティ番組での顔出しはしないつもりでいる。

なぜなら、私は、


声のドリームセーラーマンだから。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。